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2007年11月 2日 (金)

こころあたたまるお話

こころあたたまるお話をひとつ。昨日は日本人インターンYちゃんの誕生日でした。最近なかなか日本人レジデントメンバーでお食事する機会がなかったのですが、Yちゃんの誕生日に当たってSuprise partyが企画されました。

そのサプライズとは、日本からYちゃんの彼氏が本人には内緒でやってきてParty会場に登場するというもの。映画とかドラマとかではこういうパターン聞いたことあるのですが、アメリカまで日本から彼氏が飛んでくるなんて、非常にロマンチックでこころあたたまります。

彼の思いがけない登場に、本人は驚きをとおりこして、一瞬かたまっていたような気がしますが、たのしいPartyになりました。本人曰く「ここ1日くらい連絡ないから、どうしてるのかな~とは思ってた」。こういうことって本当にあるんですね~~。私も幸せな気持ちになった一日でした。

2007年9月 3日 (月)

wedding gown

仕事が忙しくなる前にと、夏季講義が終わってから10日ほど、数ヶ月間放置されていた結婚式の準備をしていました。日本とアメリカ、風習が色々ちがって面白いんですよ。

で、9月1日の収穫は、Wedding gown、ウェディングドレスです。日本では、レンタルするケースが多いですが、それでも10万円以上のお金がかかることはよくあるみたいだし、それに加えて、ベールやティアラのレンタル、お色直しのドレスのレンタルなどなど。。。。最近は裁断した布や必要な材料に製作法DVDがついた、「自分で作るウェディングドレスキット」も販売されているようで、今年の6月に結婚した妹はそれを母に作ってもらっていました。キットの価格は7万円強だそうです。

ではアメリカでは。。。。。。ドレスは買うもの、という意識が浸透しています。お色直しはないので、ドレスは白いウェディングドレスのみ。いくつか全国展開しているBridal shopがあるのですが、なんと!価格は399ドル程度からあるんです。日本の感覚だと、「これは安い!買うしかない!」というところです。

8月半ば過ぎにはじめて足を踏み入れたBridal shopですが、お店のおばちゃんに「あなたに似合うのはこれよ!」と半ば強引に試着させられた(?)ドレスが非常に気に入って、即決しました。しかも買う直前にSaleがはじまって、ドレスが100ドルオフ、ベールが15%オフ、ティアラは無料プレゼント。前回アップしたERASにハニーが投資した額よりも安い金額で、上記アイテムがそろいました。

一緒に来てくれたSちゃんも「妹が結婚するときは、アメリカまでウェディングドレスを買いに来るのは得かも!」なんていっていましたが、たしかに日本人にしては身長が高い方などには、おすすめです。(165cmの私のサイズがこちらの一番小さいサイズだったので、小柄な日本人だとサイズがあわなくて直すのにお金がかかるかも)届くのが今から楽しみです。

2007年7月29日 (日)

Baby shower

昨日はハニーのお義姉さん、Cassieのbabyshowerでした。これはあと1ヶ月ほどで出産、というタイミングでベビー用品を贈って、生まれてくる赤ちゃんを祝うEventで、比較的新しい習慣なんだそうですが、アメリカではよく行われます。基本的に、親戚、友人の女性同士のイベントなんだそうです。

プレゼントですが、CassieはBabysrusにbaby registryを作っていて、それにアクセスしてほしいもの一覧を確認します。で、予算にあったものを選んでOn-line shopping。先週、ハニーと、弟とその彼女と4人で組み立て式のChanging tableをオーダーしていたのですが、お店から直接Cassieの自宅に届く仕組みです。もちろん小さいものだったら、自分の家に届くように注文して、ラッピングしてShowerに持っていくことになります。

昨日は2時間のランチクルーズと組み合わせて、船の上が会場でした。30人ほどでお昼を食べた後、しばらくしてCassieがみんなの前でプレゼントを一つ一つ開けていきます。ベビー服あり、ブランケットあり。もう性別も女の子だと分かっているし、名前もついているし(!)、ピンク一色で大量のプレゼントでした。私が開けたプレゼントを整理して、弟の彼女が、ノートに「誰が何をくれたのか」を記載していきます。Thank you cardを書くために必要なんだそうです。

これから生まれてくるまでの1ヶ月、もらったプレゼントを整理して赤ちゃん用のNurseryを作り上げるんだそうです。国によって習慣もすごく違いますね。日本だったら性別を事前に知るケースは多くても、名前をつけてそれが生まれる数ヶ月も前に公表されることはあんまりないような気がします。しかもお祝いだって生まれたあとですよね。

生まれてくるのがますます楽しみになりました。

2007年7月 5日 (木)

独立記念日

昨日は独立記念日の祝日でした。わが街でも、恒例の花火の打ち上げが行われ、今年はビルの屋上からも打ち上げられるとのことでテレビ中継も盛り上がっていました。

9時半過ぎから20分ほど。その前に、我が家で内科研修医の女の子たちと食事会をして酔っ払っていたこともあり、自宅でのテレビ鑑賞でしたが、スケールも大きくてきれいで堪能しました~。

来た年はたしかCCUの当直明け、その次の年は仕事、去年はさっぱり覚えていないのですが、今年はじめて独立記念日の花火を見ました。なんでだか分からないのですが、感慨深かったです。

5日からまた大学院の授業が再開です。そして明日の午後はResearch mentorとの面談。時間がたつのは早そうなので、しっかりやっておこうと思います。

2007年5月29日 (火)

ビール日和

現在、2週間のVacation中。そして天気は快晴続きで気温も25℃程度、さわやかな夏らしい陽気が続いています。おととい6月から内科レジデンシーを開始するYちゃんが到着し、今日は夕食をかねて外食することにしました。

こういう日は、ぜひとも屋外でビールを飲みながら、おつまみ系の食事をしたくなります。ちょうどO先生もそんなことを言っていたので、久しぶりにRedfin Bluesに行くことにしました。

ここはわが街を流れる川沿いにある、クルーザーやヨットの係留所に併設しているバー兼レストラン兼カフェみたいなお店で、屋外にも板張りの広めのスペースがあって、夏にはテーブルとパラソルがだされ外で気持ちよくお食事することができます。眼下の川にはクルーザーやレガッタが通り過ぎていくし、風も心地よい。ささやかな贅沢。

で、Yちゃん、Sちゃん、O先生と4人でお食事しました。ちょうど今が暑すぎず、寒すぎずベストシーズンです。さらに夜は8時半過ぎまで明るい。帰りはSちゃんの車をオープンカーにして、最後まで気分よい一日でした。

2007年4月27日 (金)

インターネット開通

引越しを10日前に終えたものの、直前になってDSLの移動連絡をしたため昨日になってやっと自宅でのインターネットが開通しました。(ダイヤルアップを設定するのもめんどうだったので)

この期間、サンディエゴでの学会にいったり、病棟ローテーションが始まったりと忙しかったのですが、インターネットのない生活最初の数日は禁断症状がでていました。もちろん最近はいろいろなところでネットにワイヤレス接続ができるので、ちかくのコーヒーショップを数日に一度利用して日本語サイト、メールのチェックをしてはいたのですが、自宅にインターネットがない落ち着かなさに自分の依存度を感じます。(Tanu先生のブログにもインターネットと距離感の話がありましたが)

一人暮らしの私の場合、自宅では会話はなく、ネットでの会話やメールのほうが多かったりするのでダメージは大でした。そしてネットで調べ物のできない不便さ。。。。。。。それが昨日やっと解消しました。

そういえば、サンディエゴ学会中、ラップトップを持ち運んでいたのですが、わが街の空港は無料のワイヤレスあり、でもミネアポリスは有料、サンディエゴもうまく機能せず、ちょっとわが街を見直しました。(といってもどっちがスタンダードなんでしょうね)

でもこれで一安心。おちついて週末を迎えられそうです。

2007年4月15日 (日)

引越し

待ちに待った引越しが完了しました。数ヶ月前に決めていた同じアパート内での引越しなので、業者に頼むこともなく、鍵をもらった金曜からえっちらおっちら家具などを移動させ、無事本日に完了です。

そとは風が強く、雨もふっていて寒いので、どこか遠くへの引越しだったらさぞかし悲惨な目にあっていたことでしょう。アメリカ北東部では強風のため、NY、フィラデルフィアなどの空港が機能していないようです。

あまりにものんびり構えすぎていて、電話やインターネット、ケーブルテレビ会社への連絡が遅れたために、インターネットがあと10日ほどダイヤルアップしか使えず、なんだか社会から隔絶されたような不安な気持ちになりますが、新しい部屋は快適です。

今週からしばらくはラップトップをもって近くのコーヒーショップでネットチェックをする日々になりそうですが、家にいるうちは勉強にせいを出そうと思います??

そして早く春らしくなってほしいものです。

2007年4月 8日 (日)

Easter

今日はEaster Sundayでした。イースターはキリスト教の祭日で、キリストが十字架にはりつけにされて3日後に復活した、その復活を祝うお祭りです。新しい命の象徴として色とりどりの卵を用意したり、それからEaster bunnyなどなど新しい命が誕生する春を象徴するお祭りでもあります。

ことしもハニーの実家でイースターを祝いました。アメリカの、子供がいる家庭でのイースターのイベントといえば、Egg hunting。両親がプラスチックの卵のなかにお菓子や1ドル札をいれたものをリビングのいたるところに隠し、子供が決められた数の卵をそれぞれ探すというゲームです。ハニーの実家では子供のころからイースターの恒例行事で、みんな20歳を過ぎた今も、これをやらなければイースターではない、というわけで行われています(笑)。

それからイースターバスケットといって、バスケットのなかに色々なギフトをつめて贈るのも恒例で、この時期のスーパーなどには色々なコンセプトのギフトバスケットが売られています。

Egg huntingのあとは教会にいって、もどってきて家族、親戚そろってのEaster dinnerでした。今年も死にそうなくらいたくさんの食べ物があって満腹になり、さらに残ったお料理をもらってきたので、今週は料理をしなくてよさそうです。

そういえばハニーの実家で30年ちかく続いたEgg huntingですが、今年9月にハニーの両親に初孫が誕生するので、息子たち対象のEgg huntingは今年で終了となりました。将来、自分たちに子供がうまれたらイースターのEgg huntingは恒例にしたいと思います。

2007年3月30日 (金)

DS2019

ついに、ついにフェローシップのためのビザ書類が郵送されてきました。Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!

レジデンシーやフェローシップに際して、J1ビザという交換留学ビザで留学している日本人はたぶん大多数だと思うのですが、このビザのおおもとになる書類がECFMGから発行されるDS2019です。これはプログラムからの採用通知や政府からの書類などなどを集めて、申請すると比較的スムーズに発行される書類で、毎年更新が必要です。またこの期限が切れてしまえば、基本的に違法滞在になってしまいます。

これまで3年間、内科のレジデンシー(Accredited Program)だったので、ECFMG側もスムーズに処理して発行してくれていたのですが、今回はGeneral Internal Medicine FellowshipというNon-accredited Programに対しての発行(non-standard training)になるので、必要書類もやや多くなりました。

次のトレーニング開始6ヶ月前から更新手続きができるので、十分余裕をもって1月20日ころには書類をECFMGに提出してあったのですが、その1ヶ月後にDeficiency通知が届き、プログラムディレクターがProgram descriptionをもっと詳細に記載しなおさないといけないなどなど、先週それが再提出されたところでした。

マッチの結果も出ていたので、ECFMGにとって忙しいシーズン突入で、それからどれくらい審査に時間がかかるか想像できず、ちょっと不安になっていたのですが(なんせ6月に日本に一時帰国する際必要なので)、どうやら再提出とほぼ同時にDS2019発行となったようです。。。。。。。。。

なんだか拍子抜けですが、これで正式に契約書をもらえることになります。そして確実にあと1年はこっちで研修ができるので、非常に安心しました。これから州医師免許手続きなどなどまだまだ書類手続きは続きますが、とにかく不備があったり、提出が遅れたりするとその後に響いたり、研修できなかったりするので精神的に負担になります。(同僚のTanu先生のCA医師免許取得は私には偉業としてうつります。)

そういえば実際のビザの更新ですが、東京、大阪、那覇にくわえて札幌でも面接ができることを昨日知りました。以前は東京にいかないといけなかったのに。札幌で6月に更新してみようかな。

2007年3月18日 (日)

中華料理三昧の週末

今週末は土曜日が当直あけで、日曜日がお休みだったので、そのまま3時間半かけてドライブしていってハニーのところで週末をすごしました。当直はほとんど眠れなかったのですが、昼寝をしてしまうと起きられないのでそのままシャワーを浴びてドライブです。

向こうにつくと午後4時前、しばらくして夕食を食べに、ハニーのお兄さんの以前行きつけだった中華料理屋さんにはじめていくことにしました。その名もMarco Polo。Northern Chinese Cuisineと書いてあり、中国人が経営しています。ただこんなちいさな街の住宅街にある中華料理屋さんなので、正直なところ、あまり期待はしていませんでした。

こちらにもChinese restaurantはたくさんありますが、American Chineseのお店が多くてちょっとがっかりすることも多々あるからです。が、、、、なんと、超~~~~~~~おいしい。しかも安い。春巻きもあげたて、ワンタンスープも絶妙な味付け。たぶんアメリカで食べた中華料理で1,2を争うおいしさです。

しかも日曜のお昼にはBuffetをやっていると聞き、翌日にはハニーの友達にも声をかけてリピーターしてしまいました。日本人にも間違いなくヒットするお店です。ただAmerican Chineseとはちょっと違うため、ハニーの友人はそれほど感激してなかったですが。

ぜひぜひHersheyをたずねる折は、Marco Poloに行ってください。

ちなみに私は中華三昧でしたが、今週末はSt Patricks day weekendでした。あまりにも中華で満腹になりすぎた私たちは、Barにはいけませんでしたが、ハニーの友達は緑の服を着て、飲みに繰り出していました。来年こそ、St Paricks dayを祝いたいと思います。

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