ついに、ついにフェローシップのためのビザ書類が郵送されてきました。Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!
レジデンシーやフェローシップに際して、J1ビザという交換留学ビザで留学している日本人はたぶん大多数だと思うのですが、このビザのおおもとになる書類がECFMGから発行されるDS2019です。これはプログラムからの採用通知や政府からの書類などなどを集めて、申請すると比較的スムーズに発行される書類で、毎年更新が必要です。またこの期限が切れてしまえば、基本的に違法滞在になってしまいます。
これまで3年間、内科のレジデンシー(Accredited Program)だったので、ECFMG側もスムーズに処理して発行してくれていたのですが、今回はGeneral Internal Medicine FellowshipというNon-accredited Programに対しての発行(non-standard training)になるので、必要書類もやや多くなりました。
次のトレーニング開始6ヶ月前から更新手続きができるので、十分余裕をもって1月20日ころには書類をECFMGに提出してあったのですが、その1ヶ月後にDeficiency通知が届き、プログラムディレクターがProgram descriptionをもっと詳細に記載しなおさないといけないなどなど、先週それが再提出されたところでした。
マッチの結果も出ていたので、ECFMGにとって忙しいシーズン突入で、それからどれくらい審査に時間がかかるか想像できず、ちょっと不安になっていたのですが(なんせ6月に日本に一時帰国する際必要なので)、どうやら再提出とほぼ同時にDS2019発行となったようです。。。。。。。。。
なんだか拍子抜けですが、これで正式に契約書をもらえることになります。そして確実にあと1年はこっちで研修ができるので、非常に安心しました。これから州医師免許手続きなどなどまだまだ書類手続きは続きますが、とにかく不備があったり、提出が遅れたりするとその後に響いたり、研修できなかったりするので精神的に負担になります。(同僚のTanu先生のCA医師免許取得は私には偉業としてうつります。)
そういえば実際のビザの更新ですが、東京、大阪、那覇にくわえて札幌でも面接ができることを昨日知りました。以前は東京にいかないといけなかったのに。札幌で6月に更新してみようかな。
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