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2007年11月 4日 (日)

Teaching communication skills

Fall semesterも半分おわり、先週でMedical mind(教育理論)とEnhancing teaching skillsの授業が終わりましたが、後半は週2回、Teaching communication skillsという授業を受講します。医師にとってコミュニケーション能力は非常に大事で、近年はStandardized patient(SP)などを使って、コミュニケーションスキルを教えることはたいていどこの医学部でも行われています。このコースの目的はそれを「いかに教えるか」ということ。

理論と実践がほぼ半々のコースのようで、生徒役にSPが数人いて、そのSPに対する指導の仕方についてフィードバックをもらうという、説明すればややこしい内容でSkillを磨きます。Role playはやはり苦手です。(これは別にアメリカ人だから好き!日本人だから苦手!というわけではなく、アメリカ医学部でもRoleplayは結構きらわれています。でもSkillsを磨くには一番よい手段なので仕方がないです。)

ちなみにこのコースにはAdvanced courseも用意されていて、こっちではSPではなく、実際にMedical studentを対象に実践を踏む形式のようです。

Communication skillsは言語能力を超えたものだとは分かっているし、教えるのは「言語」ではないのですが、外国語でCommunication skillsを教えるのっていったいどんな感じなんでしょうか。すこし緊張します。

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