Precepting
毎週火曜の午前と金曜の午後は外来で研修医の指導をしています。内科レジデンシーでは週に半日の継続外来が義務付けられていて、研修医がまず一人で患者を診察し、そのあと私のような指導医をみつけてプレゼンテーション、方針を決定して患者さんの診察をwrap upというのが流れです。
金曜午後は1年目インターンの外来日です。1年目は最初の6ヶ月間(つまり12月末まで)は、必ず指導医が一緒に患者を診察しなくてはいけないと決められているために、時間がかかります。半年を過ぎて、そのインターンがそれなりの進歩を遂げていれば1月以降は、指導医が直接見たほうがよいケース以外の患者さんは口頭でのプレゼンテーションとディスカッションで方針を決められるため、もうすこしテンポがよくなります。
この金曜ですが、外来にやってきた研修医は5人。それに対して指導医は二人。ただそれぞれに4人程度の患者さんの予約が入っていて、彼らにとってはかなり負担の大きな外来となりました。
しかも天気が悪くて患者さんはアポイントメントに遅れ気味。しかも、まだなれていないインターンのこと、結局診察は遅れに遅れて、結局二人の患者さんは待ちきれずに帰ってしまいました。。。。。。。
だいぶ慣れてきたと思っている外来指導ですが、まだまだ課題は多いです。1ケースにひとつのTeaching pointを!というのが私の課題ですが、その前にインターンにAgendaを整理することを教えてあげないといけないかも、と思いました。
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