wedding gown
仕事が忙しくなる前にと、夏季講義が終わってから10日ほど、数ヶ月間放置されていた結婚式の準備をしていました。日本とアメリカ、風習が色々ちがって面白いんですよ。
で、9月1日の収穫は、Wedding gown、ウェディングドレスです。日本では、レンタルするケースが多いですが、それでも10万円以上のお金がかかることはよくあるみたいだし、それに加えて、ベールやティアラのレンタル、お色直しのドレスのレンタルなどなど。。。。最近は裁断した布や必要な材料に製作法DVDがついた、「自分で作るウェディングドレスキット」も販売されているようで、今年の6月に結婚した妹はそれを母に作ってもらっていました。キットの価格は7万円強だそうです。
ではアメリカでは。。。。。。ドレスは買うもの、という意識が浸透しています。お色直しはないので、ドレスは白いウェディングドレスのみ。いくつか全国展開しているBridal shopがあるのですが、なんと!価格は399ドル程度からあるんです。日本の感覚だと、「これは安い!買うしかない!」というところです。
8月半ば過ぎにはじめて足を踏み入れたBridal shopですが、お店のおばちゃんに「あなたに似合うのはこれよ!」と半ば強引に試着させられた(?)ドレスが非常に気に入って、即決しました。しかも買う直前にSaleがはじまって、ドレスが100ドルオフ、ベールが15%オフ、ティアラは無料プレゼント。前回アップしたERASにハニーが投資した額よりも安い金額で、上記アイテムがそろいました。
一緒に来てくれたSちゃんも「妹が結婚するときは、アメリカまでウェディングドレスを買いに来るのは得かも!」なんていっていましたが、たしかに日本人にしては身長が高い方などには、おすすめです。(165cmの私のサイズがこちらの一番小さいサイズだったので、小柄な日本人だとサイズがあわなくて直すのにお金がかかるかも)届くのが今から楽しみです。
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