Physical Diagnosis
本日の午後は、医学部2年生対象のPhysical DiagnosisをFacilitationしました。4人グループが1時に集合し、History takingについてReviewしたあと、クリニックにうつり診察室で身体所見の取り方を練習します。
問診のとりかたと身体所見は1年目の後半にひととおりSessionがあるので、みな一通りの問診法と診察法は理解していますが、夏休みをはさんで数ヶ月のブランクがあったので、第一回目の今回は勘をとりもどすSessionです。
この時期の2年生は、臨床の授業が始まったばかりなので、病態にそった身体所見をとるというよりは、正確な診察テクニックを身に着けることに重点が置かれています。ただ循環器をちょうど勉強しているとのこと、循環器症例をもとに問診のとり方を練習した後、身体所見を練習してもらいました。
はじまる前は緊張していたのですが(私が)、やはりInteractionがあるSessionは楽しいです。来週から彼らは病棟の患者さんを割り振られ、一人一患者さんに対してThorough history and physicalを行って、それをWrite-upするという流れになります。今日のSessionで少しでも身体所見のとり方と、そのFlowがつかめていたらいいかな、と思います。
来週から火曜の午前にくわえて、金曜日の午後は研修医の外来指導です。金曜の午後は、研修開始3ヶ月目の1年目インターン対象なので、気合をいれて望みたいと思います。
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ぴーち先生
初めまして。
ぴーち先生と同様に、マイナーなGIM fellowをBostonにてやっているHaruと申します。しかも、同じくさらにレアなEducation trackです。
Fellowshipのこと、日本におけるGIMのことなど、今後意見交換できればいいですね。
それでは、またお邪魔します。
投稿: Haru | 2007年10月18日 (木) 21時57分