survival guide
8月いっぱいまでは毎週金曜のお昼から1時間、1年目フェローに対する昼食をとりながらのカンファレンスが企画されています。目的は、さまざまなFacultyに会うことで、彼らのResearch interestを知り、自分のGoalやProjectにあったmentorを探すこと、だそうです。
というわけで毎週、色々なFacultyが週代わりでやってきて情報交換ができるようです。昨日は2年目になったばかりのフェローも加わってGuide的なお話をProgram Directorがしてくれました。その中で、いわゆる総合内科のAcademic fellowshipにすすんだフェローたちが執筆し、1999年にJGIMに載った論文:Survival guide for generalist in academic fellowship Part1&2が紹介されました。
2年間のフェローシップはあっという間に進んでいくこと、その後のAcademic carreerのためにはProjectである程度結果を出すことがもとめられること、どうやってMentorを探すか、どうやってProjectの題材を選ぶかなどが書いてあって面白かったです。ただResearchにかたよった形で書かれていて、Paragraphの最後に「Educatorを模索する場合は。。。。」と但し書きのようにコメントがあります。
Fellowshipを探す際、Mentorから「多くのGIMのフェローシップはEducatorよりResearcherを重く見る傾向にあるから、Educatorになりたいなら、Educationに比重を置いているProgramを探したほうが良い」といわれたのがなんとなく分かります。
大学院のコースも徐々にすすんできて、宿題と予習、Projectのスタートなど忙しくなってきました。というわけで、週末はProjectの題材を決定し、「なぜそれが大事な問題なのか」という月曜日提出のレポートを完成させたいと思います。
あ~~~~~いい天気なのに。。。。。。。
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うふふ。こちら側へようこそ。
僕も天気の良い土曜日に朝から宿題を仕上げています。子供たちの退屈そうな顔が精神的につらいです・・・
投稿: Haj | 2007年7月 7日 (土) 15時26分